問題01
[正解] a:禁煙コーナーに煙が流れ込まないようにするために、天井まで透明なガラスで壁を作る。
[正答率] 60.9%
[解説]風適法第9条第1項および内閣府令第2条に事前に変更承認申請が必要となる基準が定められており、この基準に当てはまるのは、aのみである。よって、正解はa。なお、bとcは変更届が必要となり、dは届出が不要である。
店舗の構造や設備の変更は、
1.事前に変更承認申請の提出が必要なもの。
2.事後に変更届の提出が必要なもの。
3.届出が必要ないもの。
に分類される。特に1について違反をすると営業許可の取消し対象となるので気をつけたい。この変更承認が必要なものは内閣府令第2条に以下の通り示されている。「大規模の修繕、大規模の模様替に該当する変更」、「客室の位置、数又は床面積の変更」、「壁、ふすまその他営業所の内部を仕切るための設備の変更」、「営業の方法の変更に係る構造又は設備の変更」の4つである。
問題02
[正解] c: 37回
[正答率] 32.6%
[解説]
貸しメダルが1枚 20円であるから、1,000円で借りられるメダルは50枚。ベースが55%ということは、吸い込み率(B%)は45%となる。
つまり1000円で打ち込めるメダル数は、
50(枚)÷45%=111.11・・・≒111枚となる。
1ゲームで3枚使用するため、
111枚÷3 枚=37回となる。よって正解はc。
1,000円=50枚で打ち込めるメダル数は50枚だけではなく、そのときに払い出されるベース分も含めたメダル数を打ち込める。逆に考えれば、50枚がどのくらいのペースで減っていくかを吸い込み率(B%)から計算することで、50枚を使用したときに実際に打ち込めるメダル数がわかる。あとは1ゲームで3枚使用することから、使用できる枚数を3枚で除してやればよい。
問題03
[正解] d:ア. 時間 イ.1時間
[正答率]36.7%
[解説]
正解はd。賃金は労働時間に対して支払う。休憩の時間は労働時間に入らないので、アは9時間になる。法的に残業手当を支払わなければならないのは、法定労働時間の時間外のみで、1日の法定労働時間は8時間である。よって、イは1時間になる。
休憩の時間が労働時間に入らないのは労働基準法第32条に、残業手当に関しては労働基準法第37条およびこれに関する政令(労働基準法第37条第1項の時間外及び休日の割増賃金に係る率の最低限度を定める政令)にそれぞれ定められている。給与の計算をする際にはこのようなことをきちんと確認しておかなければならない。
豆知識01
[正解] c:5個
豆知識 02
〔正解〕c:約74.8%
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